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リスタート 日高ショーコ

リスタート リスタート
日高 ショーコ (2006/10/10)
リブレ出版

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短編集というには、全体的に統一感がある読み応えのある作品が多かったです…というか、7作中5作は同じ設定だったのだから当然ですか(←今頃気づくな自分!)

日高さん二冊目です。
しかし出典を見ていましたら、殆ど前日レビューした↓と同時期に掲載されていた作品でした。
この本は業界の話しが多いだけあって、登場人物たちのファッションを見ているだけで楽しめました。日高さんの描く殿方の骨格とかしぐさとかに、ドキドキ(ムラムラ?)しているフェチっぽいokapiです。そして大好物の年下攻め&年の差カプに心打ち抜かれまくりました。
 

▽ 続くにゃ(ΦωΦ)

| 日高ショーコ | 23:09 | comments(-) | TOP↑

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足りない時間 日高ショーコ

足りない時間 足りない時間
日高 ショーコ (2005/10/28)
芳文社

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短編集

日高さんは、花音ゴージャス(アンソロ)でいいな~と思っていたところ、雑誌で連載がはじまったり、フェニックスの「不細工特集(アンソロ)」でも登場したりと。私的には遭遇頻度が多く、大変気になっている漫画家さんでした。結構話しの展開の仕方も無理無く、独特の時間の流れを演出できる、新人作家さんの中では珍しい方なのではないかと思います。そして画質も安定してて安心して読めます。しかしレビュー書きながら、意外に設定はぼやかしてあるんだなぁ…。でもそれが全く気にならずに、ほんわかした気分で読ませてしまうところがすごいところかもしれません。
 

▽ 続くにゃ(ΦωΦ)

| 日高ショーコ | 20:23 | comments(-) | TOP↑

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西田東さん原作CD「願い叶えたまえ」

画像を変更しようと過去の記事をごしょごしょいじっていたら、うっかり記事ごと全部消してしまいました。再度書き直しです…っていうのは面倒くさいので復活できたところだけコピペしました。あとせっかくコメントをいれていただいたのに、消してしまってすみません…>私信

negai1.jpg

絹川祐介(鈴村健一)×深見光(吉野裕行)
工藤(三宅健太)
有島(花田光)

声優さんははっきりいってからっきし知らないので、他の方に感想はおまかせして…。
BLCDなのに、肝心の主役達はキスシーンだけです(てへっ)。どうも3まで出るらしいので、今後の絡みが楽しみですね~~~。

しかし濃厚なベットシーンはありますよ。男女のね…うふふ。
この録音の時には他の声優さん(男)は外にだされてしまったらしいのですが(笑)、女性が沢山出演するなど結構異色のBLCDと言えるかもしれません。でもですねー原作が西田マンガですから。すばらしくそのまんま表現してくださったのじゃないかなぁ~と思いました。女性たちの声もすばらしく良かった!ユキさんもラブ。

| BLCD | 22:15 | comments(-) | TOP↑

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犬ほど素敵な商売はない 榎田尤利

犬ほど素敵な商売はない 犬ほど素敵な商売はない
榎田 尤利 (2006/06/26)
大洋図書

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社長×ホストくずれのワンコ

その昔…といっても最近まで「将来の夢は?」と聞かれたら「黒レトリバー!」と言って周囲を呆れ返らせていたアホな私でしたが、この本で榎田さんはやってくれましたよ~~! 私の萌えがココに凝縮!! ソフトSMっちゅうんですか? 志水さんの絵がピッタリなお話でした。
 

▽ 続くにゃ(ΦωΦ)

| 榎田尤利 | 17:00 | comments(-) | TOP↑

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Lins 烏城あきら

LinS   二見シャレード文庫 LinS 二見シャレード文庫
烏城 あきら (2003/03)
二見書房

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美容師×サラリーマン 年下攻め

私は美容室で背中マッサージされると飛び上がる人です。痛くて飛び上がるのではなくゾゾゾゾ~と何かが背筋を走るのです。あれは俗にいう性感帯ってものですか?? …だものですから、見も知らない人にあまり触られたくありません…美容師さんであっても…。

そんなことは置いておいて、「許可証~」でハマった烏城さんの別の本です。攻めの髪型が天パ調なのがどうしても許せず、心の中でストパーをかけながら読みました。3年前のイケメンはパーマだったのかなー…別の国の人みたいだよ…ここは砂漠か?(←そんなことは、どうでもいい)
 

▽ 続くにゃ(ΦωΦ)

| 烏城あきら | 16:04 | comments(-) | TOP↑

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木原音瀬ファンに50の質問

裏ブログを作ったのに関わらず(作ったからなのか?)、最近木原さん関連の記事しか上げていないなんともなさけない表ブログですが。またもや木原さん関連です。こちらの質問肢はスイさんのサイトから拝借いたしました >> 木原音瀬ファンに50の質問

ちょっと各木原作品ごとのブランクがあり過ぎ(最後に通して読み返したのが去年の夏…)で、ぜぃはぁ思い出しながら書きました。あとでこっそり書き直しているかもしれません。結構適当な事書いています。
 

▽ 続くにゃ(ΦωΦ)

| バトン&QA | 11:09 | comments(-) | TOP↑

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カラーで保険(同人誌) 門地かおり

同人誌は取り上げない!という禁を自ら犯すようで申し訳ないのですが、昨日門地さんの新刊「カラーで保険」が届きました。まだ通販されているので、記事にしてもいいですよねーーー。いいですよねーー ←エコー… 

中身はと言いますと、
です
(あれ、日本語変?)

門地さんのカラー(作品世界)は大好きですし、本の内容もかなり充実しています。
これでこのお値段はお買い得ですよ!奥さん!!ってなもので、ページに穴があくんじゃないかというくらい1Pずつ凝視していました。何度でも見返してしまう。う、嬉しい…。

| その他(まんが) | 17:22 | comments(-) | TOP↑

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濃いブログ開設しました 木原音瀬

この間皆さまのお話を伺って、最近の情報よりもむしろ昔の情報の方が欲しいのだなぁと痛感しました。

私はデビュー当時から木原さんを知っているわけではないですが、2000年前後からタイムリーに追わせていただいております。すっかり皆一緒であるというノリでいましたが、よく考えたら最近木原作品でハマられたビギナーさんも多数いらっしゃるんですよね。そういう意味では私から皆さまに提供出来る情報も少しあるかと思って、ネタバレ専用(木原さんオンリー)ブログを別に作りました。こちらは商業誌化されていないものをメインしていくつもりです。でも更新作業が頻繁に出来る訳ではないので、月1程度のペースが限界だと思います。自分の部屋でさえ整理整頓が出来ない女ですが、生温い目で見守ってください。

サイドバーのリンク「裏備忘録」→パスワード制にしています。
パスは木原さんの誕生日です☆(4桁)

| 木原音瀬 | 12:18 | comments(-) | TOP↑

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J庭21に行ってきました

色々お目当てのサークルさんがあったので、般若の面にメデューサの髪で池袋サンシャイン(裏のワールドインポートマート)に行ってきました~。

会場に行くまでに緊張緊張(実は前日から目がギンギン☆)、ヒマさえあればトイレに行く始末。「私ってばアガリ症なのに、なんで毎回イベントに行ってしまうのかぁーっ!」と自らツッコミを入れながらも、30分前にどうにか会場前に到着。まずは目的の会場へ入る列を探す。あれ? 分かんない。思ったよりも人が少ないんじゃない?? まさかね~(^_^;;)ゞ 
…と列整理をしているお兄さんに聞くと「ずっとずっと奥の方です」と案内される。ふむふむ。
垣根沿いに並んでいる人発見! あ、あれだね~。んで、最後尾は? →→→ 

▽ 続くにゃ(ΦωΦ)

| イベントレポート | 18:24 | comments(-) | TOP↑

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穴場情報 木原音瀬

私の汚部屋を少し漁っておりましたら、アンソロやら何やら出てきました。でも私がアンソロを買うときにはそれなりの理由がある時(自己分析)なので、執筆陣とか見てみたのですが??? そして多分あまり知られていないだろう事実を発見☆したのでここに報告しまっす。リブレ(旧ビブ)のアンソロって表紙カバー裏でも作家さんが描かれているんですね、しかし執筆者リストからはお名前が抜けているんです。なんでだぁー不思議だー。穴埋め…もしくは没原稿とかなのかにゃ?

▽ 続くにゃ(ΦωΦ)

| 木原音瀬 | 07:26 | comments(-) | TOP↑

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オタクのぼやき

今最高潮ではないにしろ、相当部屋が乱れている。家族の誰もが私の部屋には入りたがらない。もちろん私もその一人なのですが…(^_^;;)ゞ 部屋の乱れ=心の乱れとも言われるので、私の心は相当乱れているのでしょう(汗)

買ったはず、読んだはずの本が探し出せないのは日常茶飯事。でもどこにやったか思い出せない。しばしボーゼン。読んだ気がするのは気のせいなのか?と買いなおすと、ある日思いもよらぬ所から出てくる。まるでマーフィーの法則のよう。でも買い逃して後悔するよりも、沢山あって心のゆとりがある方が幸せ(財布の中身は寒いけど)。

WEEDのCDが近所のリサイクル書店で出されていて(もちろん持っているのですが)、つい雨の日に段ボール箱に捨てられた子犬を見つけてしまったような心境になり数日迷って買いに行ったです。木原作品って、ついつい見かけるとつれて帰ってきたくなってしまう。だってどの子も思い出深くて大好きなんですもの。そしてすぐに絶版になってしまうから、みすみす見過ごすのも可哀想で…。コレクションケースが木原本で埋まってしまったとしても、それはファンとして本望だと思う。何冊あっても幸せだし嬉しい。こういう部分では自分は本当にアホだと思う。

でもね、同人誌や限定本などは他の方にも広く読んでもらいたいと思うから、もう一冊保存用が欲しくてもぐっと購入を我慢する。そういう部分で自分さえ良ければという自分勝手のエゴを出してはいけないなぁ…と思うから。というのも、一度目の前で完売されて大変悔しい思いをしたから、他のファンの人にはそういう悲しい思いはなるべくしてもらいと思ったのです。これは私の勝手な考えなので、他の人はどうだか分からないですけどね(特に転売業者)←やつらは大嫌い

| 管理人より | 23:37 | comments(-) | TOP↑

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第二ボタン下さい 門地かおり

第二ボタン下さい 第二ボタン下さい
門地 かおり (2006/08/30)
新書館

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違う高校柔道部部員同士のラブ

最近門地さん。単行本から苦悶(スランプ?)している感じが伺えて少し心配していたのですが、この本では見事その悩みを吹っ切ったような印象を受けました。ひたすらモノローグと脳内小人たちに笑わせていただきました。こういう話し好き。「生徒会長に忠告」という話とリンクしているのですが残念ながら私は読んではいません。でもキャラだけ把握している。
脳内萌え萌え系でいくと「花のある生活」も好きなんです。 (以下ネタばれ)

▽ 続くにゃ(ΦωΦ)

| その他(まんが) | 14:11 | comments(-) | TOP↑

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慰安旅行に連れてって! 烏城あきら

慰安旅行に連れてって!―許可証をください!(2) 慰安旅行に連れてって!―許可証をください!(2)
烏城 あきら (2004/05/28)
二見書房

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ガテン系「許可証~」の2冊目です。

あああ、感想はずっと書かなきゃならぬと思っていたのですが、上手く言葉にまとまらずにそのうち細部を忘れてくるし…。もうダメだ!諦めろ私!というので書くことにしました。いつもどおりに適当なので、誤った箇所があればひっそりと直していきますすすす… 
 

▽ 続くにゃ(ΦωΦ)

| 烏城あきら | 01:02 | comments(-) | TOP↑

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灼熱アバンチュール 有間しのぶ

灼熱アバンチュール 1 (1) 灼熱アバンチュール 1 (1)
有間 しのぶ (2005/08/24)
幻冬舎

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灼熱アバンチュール 2 (2) 灼熱アバンチュール 2 (2)
有間 しのぶ (2006/02/24)
幻冬舎

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医者×料理人

友人K子さんの強力なお勧め☆作品だったので読みました。
正直絵はお上手ではないです。
でもK子さんは熱烈プッシュされているし、さてどんなもんなんだろう~とあまり期待せずに読み始めました。

んが!!

読んだ途端ガッツーン☆って脳天チョップが来ました。
なんだろう上手く感想にならないんですけど、絵にだまされてはなりませぬ!! もうもう、なんといっていいのやらとにかく最後まで一気に読ませる勢いがある。オール描き下ろしというだけに話しが間延びしない勢いがある。絵が上手くても内容のないBL作品は巷にゴロゴロしているけど(←暴言)、この方の作品は本当に真逆です。とにかく読ませるのです。切ないのです。ちゃんと人物のかき分けも出来ているし、いい味出していると思う。もともとはBL畑の人じゃなくて(これは唯一のBL作品らしい)レディースだか一般誌でデビューされている方らしいです。
 

▽ 続くにゃ(ΦωΦ)

| 有間しのぶ | 23:53 | comments(-) | TOP↑

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花の宴 木原音瀬

Sら(一応伏せ字)さんのブログで勝手に話題にしたのを期に、一人「花の宴」研究会を開催することになりました。この話は「片思い」という単行本(多分絶版)に収録されております。

勝手に「花の宴」okapiスケール
 痛い ★★★★★
 甘い ☆☆☆☆☆
 エロ ★☆☆☆☆
(木原作品の中での…です。他のBLとの比較ではありません)

本書のあとがきにも書かれておりますが、書籍b-boy25(アンソロジー)に掲載された時にはラストが違っていました。本当に救いようがないくらい突き落とされたまま終わった、さすが痛い木原さんだわ…と地面に這いつくばって涙したものです。もう2度と読み返せないと思っていましたが、今回このレポートを書くにあたり、タンスの裏から引っぱりだしてきて読み比べてみました。人物関係も複雑なので家系図まで書き、話しの流れを自分的に整理もしてみました。でも間違っていたらごめんなさい。内容は大筋では変わらないのですが、大分加筆され各キャラクターに人間的な厚みが加わったと思います。こうやって作家さんは育っていくんだなぁ…というのは読者の勝手な感想。

▽ 続くにゃ(ΦωΦ)

| 木原音瀬 | 15:43 | comments(-) | TOP↑

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もっそれ 南国ばなな

もっそれ / 南国 ばなな
もっそれ (2) / 南国 ばなな
もっそれ (3) もっそれ (3)
南国 ばなな (2006/06)
新書館

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この漫画の別名は→アホ+ホモ(+α)=あほも 「あほも」シリーズとも呼ばれています。完全なるギャグテイストです。

書店さんに行くと、タイトルが凄く気になっていた訳です。絵もお上手ですし。
しかしなぜだか私は3巻から読んでしまい(ブックオフで)、ますます謎は深まるばかりだったのです(笑) この度やっと念願の1&2巻をゲットして抱腹絶倒していました。 (以下ネタばれ)

▽ 続くにゃ(ΦωΦ)

| その他(まんが) | 23:34 | comments(-) | TOP↑

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ここにキスして ヤマダサクラコ

ここにキスして ここにキスして
ヤマダ サクラコ (2004/11/29)
芳文社

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短編集 5作品

今気がついたんですが「表題作」というものがなかった。タイトルだけ総括して別に決めたんですね。なんだか新鮮。この方はあえて読後感が残るような描き方されるというか、最後の結論は読者に返すというか。別に突き放されるという訳ではないのですが、なかなか興味深いです。

最近サクラコさんは小説の挿絵でお見かけすることも多い気がする。独特の色使いなので一目見てすぐ分かる。白黒絵の系統だと、私の勝手な解釈ですが草間さん系です。…あ…ごめんなさいっ!物なげないでくださ~~い (以下ネタばれ)
 

▽ 続くにゃ(ΦωΦ)

| ヤマダサクラコ | 23:56 | comments(-) | TOP↑

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こいつが18なら俺40 オオヒラヨウ

こいつが18なら俺40 (バジルコミックス)こいつが18なら俺40 (バジルコミックス)
(2006/04)
オオヒラ ヨウ

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高校生甥×リーマン伯父 年下攻

表題作は近親相姦ものですが、内容はさっぱりしています。
小さい頃から伯父さん一筋の甥くん。「18になったら結婚してやる」という伯父さんの子どもだましの説得をずっと信じて18の誕生日直前、上司の娘と結婚するという伯父さんの爆弾宣言を聞いて強硬手段にでます。
(以下ネタばれ)

▽ 続くにゃ(ΦωΦ)

| その他(まんが) | 23:32 | comments(-) | TOP↑

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恋する暴君 高永ひなこ

恋する暴君 恋する暴君
高永 ひなこ (2005/02/10)
海王社

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恋する暴君 2 (2) 恋する暴君 2 (2)
高永 ひなこ (2005/11/10)
海王社

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大学生×院生 年下攻

大好きコレクションです。
この前に弟バージョンがあるのですが、私はこっちの兄バージョンが大好き。この2冊だけでも十分読めると思います。
 

▽ 続くにゃ(ΦωΦ)

| 高永ひなこ | 06:22 | comments(-) | TOP↑

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