PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | TOP↑

≫ EDIT

木原音瀬原作CD「吸血鬼と愉快な仲間たち2」

最近駅までウォーキングしてるのですが、暑さに精一杯でCDまで聞こうという気がおこらないのです…。あれかな、やっぱり直射日光+男の喘ぎ声って、どうやっても逃げ場がないというか。火照る顔を微妙に歪ませながら悶絶してしまうのが、向こうから来た人にどんなMプレイかって感じになるからでしょうか。

そんな中、さっぱりしたBL風味のこの作品を聞きました。

平川@アルくん、きゃわいい~~~O(≧▽≦)O
緑川@暁さんも素敵なツンデレ具合でした。

吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.2吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.2
(2009/07/22)
イメージ・アルバム平川大輔

商品詳細を見る
アルベルト・アーヴィング(平川大輔)
高塚暁(緑川光)
忽滑谷(森川智之)
津野(遊佐浩二)

CD1の感想はこちら
 
■CDあらすじ(転載)
日本に来て半年が過ぎ、アルもやっと周囲の人々や生活に慣れてきた。春からは施設に新しいエンバーマー、室井が加わり暁の職場も賑やかだ。が、暁は明るく陽気で率直な室井と反りが合わない様子…。そんなある日、アルにモデル&ドラマ出演の依頼が。人間だった頃からスターに憧れていたアルは大喜び。しかし暁は大激怒。簡単にはお許しが出そうになくて…!?吸血鬼シリーズ第2弾。
 


ちょうどブラッドガールマヒロの撮影シーンの話しでした。
アイドルのマネージャーさんの迫真の演技に押されました。
おかげで全体が引き締まり、緊迫感が与えられたというか素敵な演技でした。

平川@アルくんは日本語がちょっと上手くなって、その分ワンコ度がアップ。
CD1巻ではコウモリの鳴き声がリアル音声に吹き替えられていたのですが、今回は全部平川アルくんの「ギャッギャ」が使われていて、めっちゃかわいい~~vv 1巻もこれでやれば可愛かった気がするのですが…ごにょごにょ(リアルはちょっと怖かったものだから)。

2巻では緑川@暁さんも良く喋っていて、暁の一見冷たいようでいて優しい人柄が上手く表現されていたと思います。いや、可愛い人だなと思いました。

室井のお母さんの話しでは、エンバーミングは誰のためにするのかという暁の説明にうっかり目頭が熱くなりました。
おシリ事件や引き出し顛末では笑いましたけどね。

エピソードはかなり削られていたと思いますが、全体通して笑いとシリアスのバランスが取れた作品に仕上がったのではないかと思います。

叶う事ならば、声優さんたちのフリートークが聞いてみたかったですけども!

| BLCD | 22:12 | comments(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。