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帰れないんだよ 神楽坂はん子

短編集

はん子さん祭り状態になっています(笑)
あまり細かい設定はされていないのでレビューを書く時には大変なのですが、雰囲気で読めるので読むのは楽しい作家さんです。
 


「帰れないんだよ」 元高校バスケ部の後輩×先輩である画廊の店員
「夜へ急ぐ人」 リーマン×画家(腐れ縁)/ヤクザ×画家
「雨が空を捨てる日は」 ↑のヤクザ×画家
「それからどうしたの」 ↑の三作品をひっくるめたSS

ギャラリー八尋を中心に展開する3作品+1作品。
ギャラリーといっても天才的な贋作画家・八尋が描く絵を、騙して売るような詐欺商法なのでかなり危ない綱渡りなのですが。3作目は、ちょっと遺産相続が絡んだサスペンス調に仕上がっています。
 
「タンジェリン」 高校生×高校生の父(作家)に憧れる青年
離婚した父(作家)と毎月一回日曜日に昼ご飯を一緒にする息子。翌日行くと、知らない男が台所に立っている。聞くと父のファンだという。押し掛け女房風に居座っているが、青年の片思いらしい。告白して振られている場面を立ち聞きしてしまうが、同時に自分の失恋も自覚する息子。そのあと父の代わりというのでベッドを共にする2人だったが…。

「青年は堀のなか」 高校の同級生
異性に夢中な男子高の寮で同性に告白された受け。即答でお断りしたものの、結局攻めの本気をしり流されるようにエッチしてしまう。

| 神楽坂はん子 | 14:59 | comments(-) | TOP↑

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