PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | TOP↑

≫ EDIT

その声が僕を動かす 洸

その声が僕を動かす その声が僕を動かす
洸 (2006/12)
海王社

この商品の詳細を見る
水泳部のホープ×水恐怖症の新人水泳部員

洸さん初読みです。少しトンデモ設定でしたが、それなりに楽しめました(笑)
っていうか「初心者にしては大胆だな…。」という帯のアオリに煽られました。←バカ!! 
帯から想像するエロさは内容からはあまり感じなかったです。編集さんの勝利といった感じでしょうか。でも良かったですよー。

んで、レビューした途端、この続編が3月に発売されることを知りました。
へぇ~。これ評判よかったんですかね。
 


■あらすじ(転載)
「俺と一緒に帰ってほしい」初対面に等しい相手、尾崎哲也(攻め)にいきなりそんなことを言ったのには訳がある。氷室右京(受け)はある理由から、他人の未来の危機がわかるのだ。同じ大学の水泳部ホープ・尾崎が事故で再起不能になるかもしれないと知った右京はとにかく尾崎の傍で、彼を守ろうと考えるが、あまりの不器用なやり方に全く相手にされない。それでも必死に尾崎を守ろうとするうちに、一見意地悪で冷たく見える尾崎の分かりにくい優しさに触れ、彼に惹かれ始めるが…。


はっきり言って右京は、普通の人から見たら電波系もしくは妄想ストーカーに見えます。幼くして亡くなった左京(今でも時々右京の前に現れる)とのことがなければ…。

右京はなんでも一生懸命なんですけど、でも人付き合いの上手くないし、社交術に長けていないのですごく直球勝負なんですよね。最初は気味悪がっていた尾崎もだんだん右京の事情も理解して、最後にはサポートしてくれるまでになります。右京の不器用さが尾崎の心を動かしたのでしょうね。

| その他(小説) | 16:02 | comments(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。