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官能小説用語表現辞典

官能小説用語表現辞典 官能小説用語表現辞典
永田 守弘 (2006/10)
筑摩書房

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こんな本を買ってしまいました~

なにが驚いたって、これがちくま文庫だったことです。
 


■内容(転載)
官能小説の醍醐味は、その独特の言語感覚にある。描くべきものが決まっているだけに、その表現の多彩さ、用語の多様さには目を瞠るものがある。本書は、2005年以前の数年間に発行された官能小説663冊の中から、官能小説に独特と思われる用語や表現をセレクトした用語辞典。約2300語を五十音順に整理し用例を示した、本邦初のユニークな辞典である。文庫化にあたり「絶頂表現」を付加。

■目次 
女性器/男性器/声/オノマトペ/絶頂表現 の多種多様な言い回し抜粋

これは男×女ですけど、モノひとつとってもいろんな言い回しがあるんですね。
んんん。でもかなり直接的描写というか、やぱりBL表現とは微妙に違んだなぁ~と思ったりして。男性が興奮する内容と女性が興奮する内容は違うというのはよくいわれますけど、その用語が使われたシーンの文書の一部が抜粋してあったりするんですけど、一体なぜこんな表現に(笑)というものも。

腐女子たるもの、これの男×男版が読んでみたい…と思うのはだめでしょうか。

| 雑誌/アンソロ | 18:14 | comments(-) | TOP↑

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