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Dear+10周年祭り

Dear+祭り に行ってきました。でも私は、友人から教えてもらうまでこのイベントの存在に全く気づいていませんでした。でも行ける条件が整っていると、そんなに行きたいはずではなかったのに行きたくなってくるのが世の常人の常。思わず前日には兄友に電話までかけ、電車の乗り継ぎ時間まで調べて、下準備完了。

ただ詰めが甘く、
オタク書店のポイントカードを全部忘れてしまったこと。
買物リストも半分忘れてしまったこと。
そして保存用のクリアーファイルも机の上に置きっぱなしにしてしまったこと。

本当にカラダ一つのみで参戦してきました。
 


まずお目当ては「会場限定ディアプラス・ペーパーコレクションブック」でした。調べたら、毎日先着50名に渡すとなっていたので、毎日チャンスがある!!ということで俄然やる気に

前日バイトで23時帰宅だったのですが、当日早起きしていざ池袋へ…
行きの電車の中は立ちながら爆睡。ちょっとヘロヘロ。

そして池袋に到着。
あー緊張してきた。
歩く人全員がライバルに見えます(←そんなことはありえません)。
070330_1238~01.jpg
兄友到着。
朝の雷雨がウソの様に天気です。

会場は9階のイベントスペース。
エレベーターをおりると直ぐ12畳ほどのこじんまりとしたスペースに、各先生方の生色紙、表紙の生原稿、レアグッズなどが展示されておりました。生原稿は意外にも、アナログな着色をされている先生方が多くてびっくりしました(それともそこが「10年」の歳月の流れなのか?)。最近デビューされた方は、パソコン着彩が多かったですね。一番感激したのは、あとり硅子さんの生原稿を拝めたこと。本当繊細な彩色でした。

んで私はすっかりボケておりましたが、これは「Dear+(まんが)」のイベントで、(小説)は関係なかったんですねー。販売所で「小説の販売はないのですか?」というアホな質問をしてしまいました。で、CDも販売していたので「もっそれ(小冊子つき)」のCD(よく考えたらDear+とは関係ないのに)を買い、店員さんに「こちらでお間違いないでしょうか?」と皆の前で水戸◎門の印籠の様にかざされ、羞恥プレーに赤面してしまいました。だめね、こんなことでくじけていては。

paper.jpg
無事に「会場限定ディアプラス・ペーパーコレクションブック」ゲットしました。執筆者は、昔から好きだった方もふくめ最近好きになった方まで色とりどり。

執筆作家→南野ましろ・門地かおり・高群 保・依田沙江美・池田 乾・志水ゆき・えみこ山・吹山りこ・松本 花・鳥人ヒロミ・一之瀬綾子・月本てらこ・立野真琴・梅太郎・夏目イサク・真山ジュン・西田 東

もう「行ってよかった」という品でした。
だいぶ予算オーバーでしたが…orz

あと会場で配られたしおりは門地さん、志水さん、南野さん、真山さんをゲット。できれば夏目さんのも欲しかったのですが、ランダム渡しなので仕方あるまい。諦めました。しくしく。

当日緊張のあまりノドがカラカラで手がブルブル震えるにほど勇んでいった私でしたが、会場は平日ということもあってか結構閑散と(まったりと?)していました。なんだか肩すかし?

追伸)話しがずれるんですが。
   帰りにまん森に寄ったら偶然にも大和名瀬さんの原画展をやっていて、よだれ垂らさんばかりに張り付いてきました。先日「デキる男~2」が出たからだったんですね。よかったです。

| イベントレポート | 23:28 | comments(-) | TOP↑

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