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性別が、ない! 新井祥

性別が、ない! 性別が、ない!
新井 祥 (2005/09/30)
ぶんか社

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実話。

この作者、性にオープンでなまじっか半陰陽であるがために、男や女構わずセックス出来るのがうらやましい すばらしいです。またそれを赤裸々に書きおこしているので凄いです。
あっという間に読んじゃった。
これは現在3巻まで出ているようなので、機会があれば続き読んでみたいです。
 


■作者プロフィール(転載)
30歳まで女性として暮らしてきたが、染色体検査で半陰陽(インターセックス)と判断。男性化したり女性化したりする自分の体質の謎が解け、縮胸手術を受ける。以後、男性として創作活動を続ける。


「半陰陽」って何者?? って感じなんですけど、本当に男女の部分が半分ずつあるようで、ホルモンの調子によっては「男」だったり「女」だったりする訳です。

4コマ漫画なんですけど、その辺の性別が怪しい人たち(天然/人工)がわんさか出て来て、それを悲観するどころかむしろ楽しみすぎちゃっているところが笑えました。下ネタ満載。

ある時には雑誌の取材でAV女優とエッチしたり(オイオイ)、趣味で美少年をあんあん言わせてみたり(美少年大好き)。でも昼間は学校の先生だったり。漫画家だったり。

見かけが「男(ヒゲオヤジ)」なので、戸籍やパスポートや保険証が「女」で呼び止められたり。
夜中に脱毛器で自分の毛を剃って、つるつるの肌に興奮して一人エッチに突入したり。若い男の子の匂いにクラクラしたり。もうこの作者は「半陰陽である自分」を楽しみすぎて、逆に「性」にこだわっているわれわれにどこまで挑戦を楽しんでいる生き方に爆笑させていただきました。

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女性として生きて来た20代まで







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半陰陽だと判明した後(現在)

| 新井祥 | 06:24 | comments(-) | TOP↑

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