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その唇に夜の露 深井結己

その唇に夜の露 その唇に夜の露
深井 結己 (2007/03/29)
芳文社

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リーマン×バス運転手(元同級生)

受けのすね毛と靴下エッチで物議をかもした(?)話題の作品。okapi的にはノープロブレムでした(笑)

おまけに通学途中のバスの運転席の真後ろで読んでしまいました。たはぁ~~~臨場感たっぷり。
 


■あらすじ(転載)
バス運転手・和田琢紀(受け)は、学生時代強姦した親友の若江恭一(攻め)と再会した。15年前犯した相手から、今度は弄ばれることになった琢紀。琢紀の運転する深夜バスに、二人だけの荒い息が響く…。描き下ろし後日談収録!


バスの話というからシチュエーションエッチみたいなものを想像していたのですが、ちゃんと深井さんは取材とかしたのだろうかというぐらいバスの運転手の仕事がわかって新鮮でした。バスって毎日利用するものなのに、意外にその生態は知られていない職業なんだなぁと思いました。摩訶不思議。

学生時代仲良くなったと思った転校生と一匹狼くん。2人で思い出を共有したかった狼君と、狼君を他の友達と仲良くさせたかった転校生の間で、互いに裏切り行為があり決別。

お互いその出来事がしこりになりつつも大人になり、バスの中で偶然再会。それから話がスタートします。

ともに不器用なんですよねー。不器用ながらも心を通わせた時に、やっとお互いのきもちを思いやる心が生まれたというか。憎しみと恋愛は似ているという人もいますが(愛されないなら憎まれてでも憶えていて欲しい…とか)、そういう意味では忘れられない人だったのでしょうね。

| その他(まんが) | 12:51 | comments(-) | TOP↑

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