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百日の薔薇 I&II 稲荷家房之助

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狂犬騎士×ツンデレ指揮官 6歳差

ちまたで話題のこのマンガ、やっと読むことができましたぁ~ ←あれ? 勉強は?

ところで、これはまだ続いているのですか? 完結しとるのですか?
ノミ脳okapiなので、続いているようにも思えるのですが…よく分かんないや~ (/--)/ ⌒●

あと、ぱふ2007年1月号で「百日の薔薇」が特集されていたんですね。確か毎号図書館で借りて読んでいたはずなのに…もう一回読み直してみます…orz
 


■あらすじ(転載)
敵国の軍人同士でありながら主従の契りで結ばれているふたり。一国の命運を担う気高く美しい指揮官、タキ・レイゼン(受け)。彼に忠誠を誓う騎士であり気性の荒い『狂犬』と呼ばれるクラウス(攻め)。

ふたりはすれ違う想いに翻弄され傷つきながらも共にあり続けることを強く願うのだった。そんな折、同盟国エウロテの不審な動きが明らかになる。様々な思惑と陰謀が渦巻く中、タキの下した決断とは!?


今回のマンガで「私は“顎が細い人”が好みなんだぁ~」を再発見しました。クラウスのアゴが割れてなかっただけ救いでしたが、最初は顔を見るのがすごく苦手でした(ひどい言い分)。しかも1巻の表紙のタキっちは、ただの美人秘書(♀)にしか見えなかったですにょ…

そんなこんなで不安な幕開けでしたが、渋いオヤジと可愛い少年が盛り沢山で登場! 
眼福眼福~ w( ̄▽ ̄)w

話は凄くしっかり作ってありましたね~。>アク○コミックスなのに!
軍事専門用語は注釈をよみながら…しかしその注釈が綴じ側にあるのって結構つらいし、文字小さすぎるよ~~~~(×_×;) ノミ脳がどこまで理解で来たかは謎です。

プライベートと戦闘モードでの二人の力関係が、見事に逆転しているのが萌えですよね。

体格的にはクラウスが勝っているし、エッチの時にもご無体を働く暴れん棒(下品)は狂犬の方でして。どんなにご無体を働かれても、怪我をするほどハードに攻められても、結局許しちゃっているタキちゃん。

しかし一歩外に出ると、部下と上司。
生涯の忠誠を誓い、膝まづいて手先にキスしたり、剣にキスしたり…。とってもストイックに見えるんです。そして無茶な命令をタキが下しても、ニヒルな笑顔で全力投球しようとするクラウス。

ともに相手に対してはどこかで「敵わない」と思って、信頼して認めあっている部分があるのでしょう(尊敬というか、カリスマ性というか)。相手のために痛みを負うことも、自分の不利益を顧みず相手を守ることも、恋愛の甘美さを醸し出していたように思います。でもさ、当人同士が一番感情を通わせるのが不器用で、あんだけ態度でバレバレラブラブなのに愛されてない不安に苛まれているのを見ているともどかしいっす。(ノд-。)

*****


肉球手帳
2006.10.08発行

私は肉球編が大好きなんです! 
本編と違ってタキが健気で素直で可愛いんです。
んでちょっとクラウスにやさしくしてしまうと、狂犬が勘違いで発情! タキの服をバリバリ毟ってすっぽんぽんに!! しかし大事に至る直前、他の部下に取り押さえられてこっぴどく躾られてます(笑) その躾け中でも、クラウスを心配するタキ…。なんてきゃわいいんだ!!

肉球関連の情報ですが、今AQUAのHPに行くと、タキにゃんこ&クラウスわんこが新刊案内でお出迎えしてくれますのにゃvv 

| その他(まんが) | 06:36 | comments(-) | TOP↑

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