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僕の髭嫁 狩野りょうき

僕の髭嫁 僕の髭嫁
狩野 りょうき (2006/11/11)
オークラ出版

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攻め攻めカテゴリーというより体格逆転部門の方が正しいのかもしれませんが、時路さんが3回も往復したというこの本、かなりの覚悟をを持って挑んでみました~~(≡∇≡)>”

結果:結構楽しかった(受けがもじゃもじゃで腹筋割れていたけど、見ているうちに可愛く見えてくるのが不思議。尻毛もあるよ!)。こういう話しはキワモノ系なのかと思ったけど、ちゃんと読ませてくれるし髭受けの性格が可愛いんですvv

ちなみにこのレビュー書いている脇で、父がやたらに話しかけてきて対応に困りました(表紙がモロ見えだったもので…)。
 


「ひとさらい」 攻めショタ×雇われ探偵の髭オヤジ 年下攻め

親の借金の穴埋めに狂言誘拐に巻き込まれた子供と、その誘拐犯人に仕立て上げられた探偵。子供は、最初から自分が狂言誘拐で利用されたことを薄々感じ取っています(その前に、実母や愛犬などの不審死から)。そんな疑心に満ちた人間関係の中で暮らしてきた攻めは、唯一普通に接してくれる受けにすっかり惚れてしまいます。
蛍が乱れ飛ぶ中でのアオカンです。(/▽\)

「罠におちそう」「更に罠におちそう」 リーマン×ダメ髭オヤジリーマン 年下攻め

後輩に35万もの借金のお願いしたら、「夜のお道具セット」の調達と引き換えにちゃらにしてくれるということでウホウホ買い物に出かけるクマ。楽勝だぜぇ~♪と戻ってきたら、早速そのお道具で攻めに美味しく頂かれてしまいます。この人を疑う事をしらないおバカ加減が、愛おしいオヤジです。この本では一番のクマさん(もじゃっ子)でした。

「BoltSick」 使用人×おぼっちゃま 下克上 

普通(?)のBLテイストのお話でした ←って、感想それだけ?

「ごはん100%」 リーマン(SE:24)×バツイチダメ髭オヤジ(32)+子供(9)

これはかなりツボにきました。大食漢の親子。
離婚してお金がないので、親子で無銭飲食を常習的に繰り返しているんですけど。その日はたまたまラーメン3杯食べた後に、野生の勘で辿り着いた攻めの家。料理を多めに作ってしまったという攻めが作ったカレーを親子で完食してしまいます。
その豪快な食べっぷりとマイペースさにすっかり惚れ込んでしまった攻めは、なんだかんだと食事を振る舞い風呂を提供して世話をしてあげます。元奥さんも、サバサバしたいい女でした。

| 企画:攻め×攻め祭り | 11:44 | comments(-) | TOP↑

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