PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | TOP↑

≫ EDIT

盲目ガイダンス 春野アヒル

盲目ガイダンス 盲目ガイダンス
春野 アヒル (2005/06)
ドリームメーカー

この商品の詳細を見る
高校2年生×高校3年生 年下攻め

この間雑誌で春野さんの攻め攻めぽい別の作品を見かけて気になったので、さっそくポチ☆って読んで見ました。

デビュー作というので作品自体に拙さはありますが、それなりに読ませる作家さんだと思います。んでokapiがツボった微笑ましいミスは、結構な見せ場で主人公の指が6本あったこと…あはは(笑)
 


■あらすじ
年下の鬼畜男・裁場(さいば:攻め)に告白された紺(こん:受け)。裁場を意識するようになった紺だが、なぜだか最場は紺に冷たい。ある日、最場の家を訪れた紺は、そこで優しく微笑む彼の姿をみつけて・・・?

中のタイトルはバラバラですが、同じ主人公達でお話が展開していきます。
最初攻めから告白してつき合う事になったのに、なんというか、攻めの好意がほとんと伝わってこなくてですねぇ。なんだか告白されて自意識過剰に反応している受けが、なんとも痛ましくて…(ノд-。) そして年下攻めといいつつ、その葛藤とかギャップみたいなものは全く伝わってこなくて。ともすると裁場が年下だってこと忘れてしまいそうな位、設定の影が薄かった。

まぁ気楽に読めるBLって感じでしょうか。
いかにもBLで育った世代の作家さんという印象を受けました(話しの展開がパターン化しているというか、その作品で何を訴えたいのかとかが明確に伝わってこなかった)。表現しきれない部分でのもどかしさが作品から伝わってくるように感じたので、これからどうやって自分らしい表現方法を獲得して成長されるのかが楽しみですね。←かなり偉そう

そして主人公達の名前…分かりやすさ重視はいいんですけど、もう少しひねりが…orz

でもデビュー作にしては嫌では無かったです。

| その他(まんが) | 21:15 | comments(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。