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RULES 全3巻 宮本佳野

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2カプ登場

舞台セット制作?職人(26)×優等生の高校生(17):1~2巻
ノーマル高校生(17)×感情のぶっ壊れた大学生(20):2~3巻

宮本さんのお話はマンガの世界観が微妙に入り組んでいるのと、キャラの顔がコマによって攻め顔になったり受け顔になったり、髪が白になったり黒になったり、長さが短くなったり長くなったりするのでノミ脳には結構辛い作家さんです…(^_^;;)ゞ
 


■1巻あらすじ(転載)
ゲイであることに劣等感を抱く、高校生のユキ(受け)。同級生の天鳥(あとり/友人)への秘めた恋心を振り払うように、ゆきずりでバイセクシャルの青年・ヒカル(攻め)と一夜を共にしてしまう──!! 好きな人がいても、年上のヒカルの腕の中は居心地がいい。けれどある日、ヒカルとのキスを天鳥に目撃されて!? 


特になにか事件がある訳でなく、二人や周囲の人との感情の流れを丁寧に描きだしているのが宮本作品かなぁと思います。

好きな奴がノーマルで親友なので一生告白できないと思い詰めた受けくんが、好きになった奴に嫌われるくらいなら別な男に抱かれようとハッテン場にはじめて踏み込み、攻めにお持ち帰りされます。はじめは体の関係から始まった二人ですが、攻めが受けのことが気になり“お兄さん役”として恋愛&友情相談にのる毎日。だんだんかけがえの無い存在になっていきます。

結局どちらも選べない受けくんでしたが、友人(恋人候補)ではなく攻めくんを取りました。ちょっと優柔不断な性格なんだけど、私は嫌な感じは受けませんでした。

■2巻あらすじ(転載)
同級生のユキから突然告白されてしまった天鳥(あとり/攻め)。初めてユキ(友人)を性的に意識した天鳥は、ついに流されるままSEXの直前までいってしまう!! 嫌悪を感じない自分も、やはりゲイなのか──。悩む天鳥は答えを求めるように、美貌の男娼・トオル(受け)と一夜を共にして…!?


この天鳥が、ちょっと私の鬼門でした(-"-;)>髪型だけじゃないよ
手痛く1巻で友人を振っておきながら、恋人と仲良くする友人にちょっと気のあるフリをしてみたり。友人の男の恋人に牽制かけにいったり。ぐらぐら揺れる友人の心の弱さをなじってみたり。あげくの果てに自分がホモかへテロかで悩んで、その決着を付ける為にほとんど行きずりの相手とベッドインですよ。あれだけ手痛く振られた友人の立場は全く無しですよ!!!...... ( ̄□ ̄;)!!

…という感じでしたが、こいつの相手にあてがわれた受けが、もうびっくりするぐらい最低な人間で。ストレートと言いつつ金さえもらえれば誰にでも足を開くような、感情ぶっ壊れ人間です。人を愛するという基本的なことが理解できず、焼きもちを妬く攻めの怒りが全く理解できません。v(`∀´v) ケケケ

ある日エッチの最中に、今まで何本(ちんこ)フェラしたか…という話しをする受けに、怒りがマックスに達した攻めは部屋を出て行ってしまいます。その後二ヶ月音信不通。でもその間においても、受けはどうして攻めからそういう仕打ちを受けるのか全く理解できていません。でも攻めが怒っていることだけは分かり、なんとかして連絡をしようと必死になっています。この感情を恋と呼ぶのかどうなのか…。

やきもきした周囲が一生懸命セッティングしてあげて、どうにか二人で話し合いをしてヨリを戻します。

「ラバーズ、ソウルズ」で、受けがどうしてこんなに感情がぶっ壊れてしまったのか(元々壊れてはいるのですが)、少し触れている話しが掲載されています。ここまで感情が欠落していると、可哀想といえば可哀想な人なんですけどね。これからラブラブになってね!としか言えない(笑)

今、1巻のカプメインの全サ小冊子が届くのを楽しみにしています~~ o(^-^)o

| 宮本佳野 | 22:14 | comments(-) | TOP↑

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