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キスブルー 全2巻 木下けい子

キスブルーキスブルー
(2006/04/01)
木下 けい子

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キスブルー II (ミリオンコミックス)キスブルー II
(2007/07/02)
木下 けい子

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遊び人大学生×健気な一途大学生 中学からの腐れ縁

メガネだ!メガネだ!
わっしょいわっしょい!

透明感たっぷりの作品に、出会って即エッチというBLパターンに慣れ切った腐脳には新鮮に感じました。
 


「キスブルー」「未来は君の手の中」 あらすじ(転載)

友坂(受け)が親友の野田(攻め)に恋をしていると気づいたのは、ほんのちょっとしたことがきっかけだった。
いつから好きになっていたのかはわからない。好きな人がいて、だけど、気持ちを告げることはできない。…親友だから。
友情と恋愛。境界線ぎりぎりのラブストーリー。

きゅー…ん(余韻)( ̄▽ ̄)~゜

それまで本当に仲良し。似たところがないのに、いつも一緒にいるっていう親友の二人だったのです。
それがある時、ふとした拍子に受けが攻めへの恋心を自覚してしまうのです。それからは本当に境界線ぎりぎりの煮え切らない二人の関係がジリジリと展開され、ヤジロベーのようは微妙な関係に先にこちらの胃に穴が開きそうでした(プレッシャーに弱っ) 
これを雑誌で読んでいた人には、さぞかし焦らしプレーだったことでしょうね。


攻めは中学生のときから二股三股が当たり前の最低男で、自分が「恋人」になったらそこで二人の関係が「終わって」しまうのも経験から予測している受け。だからこそ二人の関係がここで終わってしまうくらいなら、このまま自分の気持ちを押し殺して「親友」のポジションでいい!と意地を張り続ける受けちゃんが本当に可愛くて健気で(外見じゃなくてよ)。頭では分かっていても、カラダやココロが言う事聞かずに、日々やつれていく受けに。セクハラ店長じゃなくても心配したくなっちゃいますよね。
なのに、あのニブちんメガネめ! エロメガネのくせに! ←八つ当たり

「友人で男だけど、お前なら抱ける」という攻めの中途半端な優しさから、一度だけカラダを繋ぎますが、それが余計関係をドロ沼化させてしまいます。同情で抱かれるくらいならいっそ縁を切りたいと願う受け。そして二人距離を置いてみて、はじめてお互いが必要な存在だった事を知ります。離れる時間が解決してくれることもあるんだね。

最後、何かをふっきり大きく成長した受けは、自分の「けじめ」として攻めにちゃんと告白して玉砕してこようと出かけていきます。そして告白 → 案の定玉砕。

だが、しかし!!
なんてこと!! 

攻め「なんでかな…お前にすごくキスしたい」 ←天然タラシ

奇跡の逆転ホームランだ!!(屮゜Д゜)屮

受けの一生懸命さに攻めもなにか動かされるものがあったのでしょうか。
そう、二人は形にとらわれず「一緒にいることが自然」ということに気付いたんでしょうね。恋人になっても依存する事なく、今までの適当な距離感で、そして相手を尊重して…って感じがとても清々しいハッピーエンドでした。いいな。いいな。

2年後の二人も相変わらず、長年連れ添った夫婦のように安定しているので(笑)何となく安心しました。今ではすっかりメガネも遊び人の牙を抜かれちゃったね。

「彼はカフェで待っている」 セクハラ店長のせつない片思い

店長が想いを寄せる相手の男はやさしいけど、そこがかえって残酷な男なのです…。なんだかんだと振り回されている店長が、ちょっと可哀想にみえるにゃ(TДT)

| その他(まんが) | 13:08 | comments(-) | TOP↑

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