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恋敵な恋人 いおかいつき

恋敵な恋人 (リンクスロマンス)恋敵な恋人 (リンクスロマンス)
(2007/07)
いおか いつき

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同期入社 リーマン タチ同士

最近ず~~~っとマンガを読んでいて、一ヶ月ぶりに小説読みました…(≡∇≡)>”
 
■あらすじ(転載)
会社で同期の渡浩輔(受け)と織田高正(攻め)は、自他共に認めるライバル同士。二人ともゲイでタチ、好みのタイプも似ているのだ。常になにかと競い合っている二人が、今、目をつけているのは、毎週会社にやってくるリース会社の星川だった。ある日、飲み会の席でも二人は牽制し合い、お互いを酔いつぶして星川と二人きりになろうと張り合う。気が付けば浩輔はホテルで寝ていて…、隣に寝ていた人物を星川だと思い込み、手を出すが――
 


読みはじめは、男どもの見栄っ張りさ加減とか考え方にうんざり。
全体的には可もなく不可もなく…という感じでしょうか。

最初の二人の関係を「ライバル」と表現されていますがその張り合い方がどうにも子供っぽいのと、兄弟でもこんなに思考パターンが似ないだろうという違和感(なのに、いっつもケンカ腰)、あそこまで「タチ」に拘る理由が良くわかりませんでした。
人を好きになったらどっちだっていいじゃ…orz

お話としては、二人が狙っていた男・Aからある悩みを相談され、それまで張り合ってきた浩輔と織田は一時休戦。Aの信頼を得るため二人は一緒に作戦を練り、あるプロジェクトをスタートさせます。それから話し合いと称しつつ、二人は大接近。織田の昔の男も登場し、なぜだか浩輔は気持ちが揺らぎます。

正直いうと、そのプロジェクトはまぁまぁ面白かった(内容は下世話ですけど)のですが、それがなかったら二人が恋人同士になることもなかったでしょう。話しは導入部、プロジェクト部分、ラブ部にブツ切れな印象があり、二人が本当に気持ちを交わしてラブになったのは最後の数ページですし…あれ?そんなに簡単に乗り越えられるんだったら、今まで拘ってきた事は何だったの?というくらいあっけなく終了。残念ながら、主題がぼやけてて(私には)良くわかりませんでした。
ラブというより、男二人の「コンビもの」が書きたかったのかな?な印象でした

| 企画:攻め×攻め祭り | 22:23 | comments(-) | TOP↑

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