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崎谷はるひさん原作CD「きみと手をつないで」

2枚組までは見た事ありますが、3枚組ってすごいですね…

img01.jpg
兵藤香澄(羽多野渉)×神堂風威【鈴木裕】(武内健)
仲井貴宏(森川智之)

作品の舞台が鎌倉という超地元だったので、それだけで嬉しく原作を買い求めた思いでがあります。しかし結局、原作の出だし5P位で座礁。仕方ないので、先にCDを聞く事にしました。
 


■あらすじ(転載)
金髪で派手な家政夫・兵藤香澄(攻め)が派遣されたのは謎めいた有名ホラーミステリー作家・神堂風威(受け)の家だった。香澄は、偏食が多く不健康な神堂に生活改善を徹底断行。何もできない神堂の世話をするうち、香澄は庇護欲以上の感情を抱くようになる。
雇い主に恋するなんて…戸惑い、神堂から遠ざかろうとする香澄だが…。


神堂@武内さんは、私の中ではネココ@ラブネコの小悪魔イメージだったのですが、この役は社会性がごっそり欠けておどおどした子供みたいな作家先生の役で。クレジットみるまで、まさか同一人物が演じているとは思えなかったです。声優さんの演技ってすごいですねぇ~~

話しの展開としては、

親の愛情を知らずに育った超人見知りの作家先生の家に、兵藤が家政夫として派遣される。
     ↓
兵藤と触れ合うことで、人間らしい感情を取り戻していく先生。
     ↓
そのまま刷り込み状態へ
     ↓
兵藤:辛抱溜まらず初エッチで、先生:カルチャーショック(屮゜Д゜)屮
     ↓
先生の幼馴染みの理解あるアドバイスにて、兵藤訳も分からず 引き渡し完了 カップル誕生

後半はひたすらエロっているシーンが延々と…。

受けのウジウジした性格があんまり自分のツボではなく(性格描写として)、それなのに攻めはコロッと受けの可愛さに萌え萌えしていたので。恋愛の話としてはやや未消化だったかな。王道なお話だとは思います。

ちょっと登場する地名とかがご近所なので、「あああ、あそこを移動しているのね~」と。鎌倉の海のシーンとかは、映像として頭の中に思い浮かぶ感じで楽しかったです。

あと。兵藤がはじめて作った朝ご飯の描写が、新鮮さとかカラフルさが頭に思い浮かぶような語り口調で、自転車こぎながらぐぅ~☆となりそうでした。

| BLCD | 20:29 | comments(-) | TOP↑

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