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恋に命を賭けるのさ 鳩村衣杏

恋に命を賭けるのさ (白泉社花丸文庫 は 3-2)恋に命を賭けるのさ (白泉社花丸文庫 は 3-2)
(2007/10)
鳩村 衣杏

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クリーング屋・透(25)×クール-ビューティメガネ秘書 じつは…?・聖司(30)

嫁! 最強の嫁登場!
全く狙ってなかったのに、読み終わったら嫁カテゴリー分類になっていました。だって親・周囲・兄弟全員公認の「嫁」なんですもの…鳩村さんは実は嫁好きなんですか?

今回のこのお話は続き物というか、リンク作というか、この前に兄編が出ているようです。そのカプも登場してきますが丁寧の補足されており、前作を読まなくても十分楽しめましたよ。
 


■あらすじ(転載)
兄の悠とクリーニング屋を営む三佐和透(攻め)は、純情な兄とは違って女好き。ある日、兄の恋人の秘書・深海聖司(受け)を見かけて、その眼鏡美人っぷりとサドっぷりに惚れ込み、猛アタックを開始する。Hまでは辿り着いたものの、聖司はあくまでそっけない。実は聖司はヤクザの組長の息子。思い悩んだ挙げ句、透がとった行動とは…!?「親父、息子さんを俺にください!」史上最強の“嫁”、ついに登場!


あらすじでヤクザの息子が受けるらしいと知り、さっそくokapin外道のセンサーが反応しました。なおかつ今回は某所で噂の「帯」が同じ位気になっていたのですよ、直接見れて感激☆(笑) 最近他さまのレビューで気になる本をみつけると、入手後あらすじを読みかえさずニュートラルな状態で読み始めるのを楽しみにしています。でもすっかり私の頭の中は「ヤクザの息子」がインプットされていたのでもっと任侠ドロドロなイメージをしていたのですが、ほとんど攻めのビジョンで展開されていたのでメインはクリーニング店と服飾デザイン会社での場面でしたね。受けはヤクザの息子であることを途中まで本当にキレイに隠していたので、ただの切れ者秘書さんでしかなく「あれ、記憶に騙された…?」と思ってしまいました(≡∇≡)>”

最後のまとめ方がややご都合主義万歳☆でしたが、話しに勢いはあって面白かったですよ。人を信頼し傷つくことに臆病になって人を寄せ付けないクールビューティ受けと、かつては遊び人だった攻めが本当の恋に目覚め猪突猛進に受けを突き崩していくという大変美味しい年下攻め設定でした。

そのうち、クリーニング御殿とか建っていそうだよな…( ̄m ̄* )

| 企画:花嫁祭り | 12:34 | comments(-) | TOP↑

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