PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | TOP↑

≫ EDIT

サイン会に参加してきました 志水ゆき

デビュー当時から大好きな志水さん(…でも是は途中までしか読んでない)の「是-ZE-6巻」刊行記念初サイン会に参加してきました!!
071223_1336~01

前日はあいにくの冷たい雨が降り、当日も曇りで厚い雲がたれ込めていました。でもサイン開催直前に外を見ると、なんと太陽が出ているじゃないですか!!(ノ^^)八(^^ )ノ
 
サイン会の会場になった書店さんはオシャレなビルの中にあり、吹き抜けの中に渡されたブリッジで待機していたのですが、ちょうど近くでクリスマスのミニコンサートが開かれておりちょっと優雅な気分で待つ事ができました(しかし待っている間はずっと腐の話しに夢中で、前に並んでいた方にガンガンぶつかる迷惑な客でしたが…)

1.jpg
okapiの立ち位置としては赤○の部分で、書店さんは上にあります。
 
そしてとうとう開催の時間がやってきました。
 


と! 突然頭上から入るマイクアナウンス

「ただいまから、志水先生のサイン会を開催いたします」
「先生は左のエレベーター(赤□)から入場いたしますので、エレベーターが到着しましたら皆さま拍手でお迎えください」

え?
結婚式か何かですか!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

そしてしばらくの…(間)…
固唾をのんでエレベーターの扉を見守るファンたち
思いっきり柱が邪魔してて扉が見えないokapiは、必死で吹き抜け部分に…

ちーん☆(エレベーターがあきました)

あ、志水先生!!
小さい!!茶パツだ!
 ←感想がそれか

ファンは拍手するのも忘れるくらいで、先生は人垣にまみれてあっという間にサイン会の会場へと消えていかれました。

本当に逢えるのかなぁ。
デビューから恋いこがれている作家さん故に、あまり現実感が伴いません。途中スタッフさんがクジの箱を持ち、サイン会限定ペーパーを配っていかれました。あんなに凄い作家さんなのに、ファンへのサービスが過剰でドキドキします(+おまけに生のBGM付き)

エレベーターも前を通り過ぎ、入口が見える部分までたどり着いて…更なる衝撃が!!

なんと先生の前には、白い一脚の椅子が用意されてあるではないですか!! 
マンツーマンサイン会ですか!?((;゚Д゚)ガクガクブルブル 
(いや、サイン会はマンツーマンですけど/動揺)
私なんかが座っちゃっていいんですか!!

ぎゃ~~! ど~しよ~ど~しよ~!!
思う間もなく席に案内されます。

まず、先生自らMYフルネームごときをサインしてくれます。

視姦 もとい 凝視

先生は先ほども書きましたが、小柄で繊細で抱きしめたら折れてしまいそうな雰囲気。胸まである髪の毛は適度にシャギーが入り、くるんくるんとパーマされて猫っ毛な感じ。髪は両サイドから前に垂らして、白っぽい服(だったような)をお召しになられて深窓な令嬢風。

しかし手にするのは華奢な手には似合わない極太マッ○ー(笑)、その手から紡ぎだされる字は信じられないほど小さくて繊細!! 私の字でも少しは画数があるのに、そのペンで書ききれるんですか?と最初は心配になるほどでしたが、よどみなくスラスラと書かれます。そして最後に流れるような先生のサイン! 

で、完成!

okapi感動で泣きそうになりました。
一緒に名前が並んでいるんですよぉ~~。°・(>▽<)・°。

そして少しだけフリートーキングタイムを与えていただきました!! こんな美人とお話できるなんて、なんて幸せもの!! うっかりそれだけで昇天しそうでした! ←どこのオヤジだ
唯一心残りなのは握手してもらうのを忘れてしまったこと。すごく舞い上がってしまっていたので、差し入れだけで精一杯でした…orz

071223_1716~01
各人が別々なポスカを引き当てたお土産の図(画像が悪くてスミマセン)

これから「是」を全巻買い集めて読みますよ~~!!(←最低)
「ラブモ」も久しぶりに読み直したくなりました。

*どっちもokapi腐海がすごすぎて、泣く泣く里子に出しちゃったんですよね。うううう。

是-ZE- 6 (6) (ディアプラスコミックス)是-ZE- 6 (6) (ディアプラスコミックス)
(2007/12)
志水 ゆき

商品詳細を見る

| イベントレポート | 23:55 | comments(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。