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先生と秘密 桃月はるか

とりあえずだいぶレビューを溜めてしまったので、ゆっくり遡って書き上げていきます。千里の道も一歩からって…いうし…orz

先生と秘密 (オークラコミックス) (オークラコミックス)先生と秘密 (オークラコミックス) (オークラコミックス)
(2007/11/12)
桃月 はるか

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2作品収録 共に年上メガネ受け

はじめて読む作家さんだったのですがこの本で通算5冊目なんですね。絵柄は多少「時代」と既存作家さんの影響を感じましたが、安定した画質と、話しも読ませてくれる内容でしたので、終始安心して読む事ができました。内容的には、ま、王道かな…嫌いではないですよ。表紙の乳首(受攻両方!)にドキドキしました。
 


「先生と秘密」あらすじ(転載) 高校3年生・梶隼人×日本史教師・有藤

授業をさぼって資料室で昼寝していた梶(攻め)は、教師の角田(当て馬)が男同士でSEXしているのを見てしまう!! 相手の男は、地味すぎて今までその存在にすら気づいていなかった、日本史教師の有藤(受け)だった。普段は野暮なメガネできれいな素顔を隠す有藤の悩ましげな姿が忘れられない梶は、ついに有藤を脅して無理やり抱いてしまうが――!?

昼メロ一直線ですね(笑)

当て馬角田と有藤は大学時代の同級生で、有藤の方から角田に告白してつき合ってもらったのですね。しかし当て馬は完全にお遊びにしか考えていなくて、有藤とつき合いながらも女性と結婚し、しかし有藤が自分を見捨てないだろうという妙な自信があり、学校で有藤の体を開発している最低男です。有藤はというと角田にはお遊びでしか抱いてもらえないことを知りつつも、好きなのでNOと言えず情事の後にコッソリ涙を流していたりするのです。その情事の現場をたまたま目撃してしまった生徒の梶。普段は地味~な有藤が、エッチで激エロに豹変する姿を見てしまい、そのことが頭に焼き付いて離れません。性少年は「学校にも角田にもだまっていてやるから、俺にも抱かせろ」的に有藤を恐喝して体の関係を持ってしまいます。なしくずしに関係したもの、あまりの体の相性の良さに梶も有藤の体に溺れてしまいます ←オイオイ

その後最低男角田は梶と有藤の関係を知って、じゃあ有藤を2人で共有しようと梶にもちかけますが(どんな奴だ)。その頃すっかり有藤に入れ込んでしまった梶は、強烈な独占欲で有藤を奪い返してラブラブになります。


「時をこえて抱きしめて」 御曹司の小学生・金森琉太(12)×ぱっとしない研究者・沢渡馨(27)

ぱっとしない研究者の馨は、研究成果が認められずに大学を飛び出してしまう。そこでバッタリと出会ったのが、同じく心に孤独を抱える御曹司の琉太だった。研究について熱くかたる馨にすっかり心動かされてしまった琉太は、金にモノを言わせて馨専用の研究所を作ってしまいます(オイオイ)

その研究所で「細胞を急速に発達させる方法について」の研究を始める馨。研究に没頭する馨を見て、おこちゃま琉太はかまって欲しくて研究機械の中に隠れてしまいます。そこで偶然押された馨の実験ボタン。すると!!→琉太自身が「青年」になって登場します。実験は成功したのか!? ビックリする馨を差し置いて、大人になれた琉太はそれだけで大喜び。さっそく馨を押し倒して盛ってきます(オイオイ)

しかし琉太は自分でイってしまった瞬間、子供の姿に戻ります。エッチ(挿入は無しよ)の負荷に体が持ち耐えられないからでした。でも懲りずに琉太は2度目3度目の「成長」を希望してきます。人体実験になってしまっている現状に、馨の心境は複雑。そして結局琉太の体には無理が来だして…

体は大人だけど、思考は子供っていうのが一番手に負えませんな(笑)

| その他(まんが) | 23:44 | comments(-) | TOP↑

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