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愛の深さは膝くらい 依田沙江美

愛の深さは膝くらい (花音コミックス)愛の深さは膝くらい (花音コミックス)
(2008/03/29)
依田 沙江美

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臨時教師・石倉正規(28)ツンデレ高校生・坂下昴(16)

いろいろ事情がおありなのかと思いますが、最近コミックス(+全サも)延期が続きで、店頭で実物を確認するまで発行が信じられなかった依田さんの新刊。良い意味で沢山想定外のことが起こって、展開が読めない分面白かった。でもキス?止まりなんですよね。
これってまだ先が続くのでいいんですか?
 


■あらすじ(転載)
代用教員として教師になった神主の息子・石倉先生は、書道部1年の坂下昴から覚えの無い怒りを買っていた。どうやら石倉先生のテキトーな女性(&男性)遍歴を知って許せないでいるらしい。
「デレデレすんな!エロくなんな!」
なんて突っかかってくるけど、ある意味純粋な昴が可愛く見えてきて…。教師×小悪魔高校生のツンデレ・ラブストーリー!

青い春でした。
すっかり爛れた大人になってしまったokapiでも、昴の行動を見ていると青い時代の思い出がよみがえってきました。こういう記憶って年を取るとどんどん忘れてしまうけど、ちゃんとリアルに表現できる依田さんはすごいなぁと思った。そして二人の進展度合いや会話はちぐはぐで不格好なんですけど、笑える箇所が沢山あって可笑しかった。特にコンドーム片手にプロポーズ大作戦?事件とか(笑)

二人の関係は石倉の大人な対応でどうにか続いている感じですが、自意識過剰な割に他人に無頓着な昴の扱いの難しさはキツいでしょうね。

これから二人はラブになるのでしょうか。石倉は自分の恋を自覚してますが大人だから恋と体と直結しているし、昴は恋に恋するようなピュアピュア星人だし。どうやって同じ恋愛の土俵にたつのかしら、すごく気になります。そしてちょっとずつ男らしく成長していく昴の容姿に目が釘付けです。

| 依田沙江美 | 23:59 | comments(-) | TOP↑

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