PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | TOP↑

≫ EDIT

サイン会に参加してました 茶屋町勝呂

肌寒く小雨の降るあいにくのお天気でしたが、茶屋町さんのネコミミサイン会に参加してきました。ご一緒に参加してくださったのは、夏埜さん、和吉さん、Cょこさんといういつものメンバー。

080413_1325~02001

どの作家さんのサイン会に参加しても思うのですが、お会いしてサインをいただけるだけでも大変嬉しいのに、各作家さんごとに様々な読者還元サービスを考えてこられて、こちらが逆に恐縮してしまう感じです。とにかく開催してくださった全ての方に感謝感謝で~~す!
 
今回のサイン会の対象コミックスはこちら

Lamento -BEYOND THE VOID- 1 (B’s LOG Comics)Lamento -BEYOND THE VOID- 1 (B’s LOG Comics)
(2008/03/25)
茶屋町 勝呂(原作)Nitro+CHiRAL

商品詳細を見る
ちなみにゲームはしたことありません(爆)
でもネコミミが大好きなんだー!!
 


時間前から店の外で順番を待ちつつ、いつものごとく始まるのはokapiの家のにゃんこちゃんがいかにラブリーなのかについてのノロケトーク。
080413_2216.jpg
最近は庭でとかげちゃんを掴まえてきてじっくりいたぶって 遊び、ネーネーわたしすごいでしょ♪と報告してくるから、こっそり庭に戻しにいくのが大変~とか。それからトカゲのしっぽをもぎったことのあるW吉さんと、とかげのしっぽがどうやって切れるのかを知りたいK埜さんで、とかげ談義に花がさき…え? ちがう?(-"-;)

しばらくすると開場の時間になり、秘密の螺旋階段に誘導されました。
これを最上階まで黙々と登っていくわけですが、一番若いはずの和吉さんが途中から倒れるんじゃないかと思うくらいフラッフラの膝ガクッガクの疲労困憊で、だ、大丈夫かしらと後ろからドキドキ。それでもどうにか1階→9階まで一気に登り切り、サイン会の会場前まで到着~~!!ヾ(´▽`;)ゝ 

腐女子に登山の洗礼は結構辛いですが、そこで今回のサイン会限定の「藍にゃん新聞(ペーパー)」が配布されました。え~~ん、ステキすぎるプレゼント。
080414_0900~01

そんな螺旋階段から出て、すぐ真ん前に茶屋町先生らしき人影が み え る!! 近い!! それだけできゃーきゃー!!とテンションがマックスのokapi

それなのに、なんと会場の入口でスタッフさんから
「サインの脇にお好きなキャラを描くそうなので、ここから選んでください」
とメニュー表のように9匹並んでかかれた2頭身にゃんキャラ見本を見せられました。

2頭身にゃんこたん、殺人的にきょわいい~選べないですぅ~(*>ω<)v 

予想もしない展開にどよめきたつうちら。せっかくなので、キャラが被らないようにリクエストしようと4人で緊急会議を開きます。スタッフさんが整列順にリクエスト聞いているのにも関わらず、「私これ!」「じゃ、私はこれ!」「え~と…」と各自後ろからバラバラに言い始める始末。あわあわ…

まずトップバッターはCょこさんで、「コノエ」を指名
無難に、画材について質問していました。

次は和吉さん。このあたりから崩れ始めます。

「ライ」を指名しましたが、絵を描き始めようとする先生に別キャラの脇にちっちゃく描かれたとかげちゃんを指差し、「このとかげをつけてもらうことはできますか?(←オプション追加?)」と。先生は「え?」という顔をしつつもこころよく応じてくださる。が、そこで更なるS発言。「その、とかげのしっぽは切ってください」「え?切るんですか?」「はい、切ってください」 わけわかんねーし(笑)

最後に茶屋町さんのネコしっぽが感情豊かで好き~というような話しをしてて、「耳が思う様に(動かせて)描けないので、しっぽで感情を表現しているんです」とネコミミゼスチャーを素でやってくださっていました。okapiの心はお茶目な茶屋町先生(両手でネコミミ付き)で強烈にインプット!!

次はokapi。ヒゲオッサンの「バルド」を指名。

私「私も、とかげちゃん描いてもらってもいいですか?」
茶「(笑) みなさん、とかげになにかあるんですか?」
私「うちのネコがトカゲを捕まえるので困ってて…という話しでさっき盛り上がっていて」
茶「私の友人のネコはある日、首にヘビをまいて帰ってきたそうですよ」
私「へ、ヘビですか...... ( ̄□ ̄;)!!」
茶「あ…(絵が大方描き上がる)
  フンドシみたいになちゃった…
私 なぬ、オヤヂのフ ン ド シ ーーッ!!(第三の目が開眼っ☆)
 「だ、大丈夫です。私フンドシスキーですので!!(平静を装うが失敗☆)」

最後に握手していただきましたが、ふんわり柔らかくてほわんほわん。そして茶屋町先生自身も(描かれる線の太い黒い絵と対照的に)すごく可憐でやらわか~な、癒し系な女性でした。マイナスイオンが~~~

ラストは夏埜さん。
「私も頭巾がいい…」「後悔するよりもいいよね」と「コノエ」を再指名。そしてオプションにトカゲ(しっぽ切れ)も描いてもらっていました。

そのあと皆で展示されている原画を眺め、さっき描いてもらったばかりの各自のにゃんこをお披露目。一匹一匹ちょっとずつアレンジが加えてあって、自分のリクエストによる世界で一匹の自分のにゃんこたんという宝物が出来た感動で、本当に絵が描ける人って人類の宝だよ~~!!と嬉しくなりました。

tyaya.jpg
フンドシ3匹、マッパが1匹

| イベントレポート | 21:51 | comments(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。