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情熱のヤングマン 高橋ゆう

情熱のヤングマン (ディアプラスコミックス)情熱のヤングマン (ディアプラスコミックス)
(2008/02)
高橋 ゆう

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短編3本(うち2本リンク作)

高橋ゆうさんは昔良く読んでいましたが、最近の設定がokapiの萌ツボから遠ざかってしまい久しぶりにコミックスを手に取りました。この話は雑誌でみたときからテンション高くて、超お気に入りでした。年下おバカヘタレわんこ攻め、メガネ美人ツンデレ受け(リバ可)などokapi萌えの百貨店だったんです~(((o≧▽≦)o
 
コミックス一冊まるごと読み直してみても、すっげー楽しかったッス!ヽ(´▽`)ノ
タイトルからして HI ☆ DE ☆ KI ☆ ですから!!
 


「ヤングマン」「情熱の嵐」/「愛猫日記」
童貞高校生・山田健(16~18)×失恋リーマン・小野悟(26~28)
引越バイト・中上(26~28)×わけあり医師・秀典(26~28)
  悟を含めた↑の年上軍団は、高校からのくされ縁です。

1カプ目
失恋の痛手から、行きずりの男と寝てしまった小野。翌日、落とした財布を会社まで届けにきたのはなんと高校生。一晩の過ちとして忘れてしまいたかったのに、おバカワンコは野生の勘で鋭く小野の弱い部分を狙ってきます。初めてのエッチの気持ちよさにすっかり「恋」と舞い上がっているワンコに、大人な小野の忠告は効きません。大人になると世間体とかが気になる物ですが、ワンコはなりふり構わず泣いたり笑ったり小野だけに夢中で全身体当たり!大人の言い分が、お子ちゃまの生態とズレているやりとりとかが結構好きです。

そして小野を挟んだ元カレ、今カレの戦い?も、普通ならシリアスになりそうなものなのに、ワンコのバカ効果で円満解決。攻めがおバカな分受けがしっかりしてきて、そのまま流されそうだった元カレにもはっきり自己主張できるようになったシーンはよかったです。強い受けって結構好きなんですよね~。

2カプ目
攻め×攻めもしくはリバが苦手な人はダメかもしれませんが、私はそこが一番の萌えツボだったので「ひゃっほー!」と叫びだしそうでした。

小野の元カレだった秀典は、自分の過ちとおバカワンコ登場で小野に見限られてしまったわけですが。そこで救世主登場。高校時代から密かに秀典を思っていたという奇特な中上が現れ、あっさりくっつきます。そして中上とくっついて大人しくしているかと思いきや、まったく野心家で打算的な部分は変わっておらず、脳内では密かにドロップアウトしかけた出世街道に返り咲く計算とかを立てているところが笑える。そして当の中上はそのことを知らされていないんですが、でも意外にもちゃんと愛されているというか、ちゃんと恋人として扱っている部分が驚きました(笑)

それにしてもokapiは、叩かれても全然懲りない跳ねっ返りのオレ様受けって大好きですね。あと受けの無精髭も好きなんで、最初から最後までウホウホでした! ちなみに秀典は結構いいからだしてますよ(笑)

一番楽しかったのは、この2カプが上手に絡んでいるところかな。

元カレと今カレとぐっちゃぐちゃなのに、おバカワンコ効果で本来敵対する者同士で酒を酌み交わしていたり、作戦会議していたり、時にバイトの肩代わりをしてくれたり、昔の秘蔵写真を取引に出してみたり(笑)
なごんでいる! なごんでいるよ、あんたたち! 爆笑


「F.D.!」
大河内(18)→柴田(23) 消防士同士

うっかり消防学校に入ってしまった柴田。訓練の厳しさに思わず逃げ出したくなるが、年下の可愛くない大河内に絡まれるうちに徐々に人間関係にも適応していって。

| その他(まんが) | 13:16 | comments(-) | TOP↑

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