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由利先生は今日も上機嫌 木下けい子

由利先生は今日も上機嫌 (ミリオンコミックス 84 Hertz Series 39)由利先生は今日も上機嫌 (ミリオンコミックス 84 Hertz Series 39)
(2008/05/01)
木下 けい子

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ミステリー作家・由利京一郎×編集者・六車/むぐるま

先日木下さんは設定がぁ~(ピー☆)~なんて生意気な事いってしまいましたが、今回の作品は文句なく面白かったです。ちゃんとラブもエロもあったしねvv←そこか
 


■あらすじ(転載)
創創幻堂出版に勤める編集者・六車君(受け)の担当は我が儘で気紛れで、だけど才能溢れるミステリ作家の由利京一郎(攻め)だ。真夏に焼き芋を、真冬に西瓜を所望されても、たとえいきなり刀を突きつけられても、尊敬する由利先生の作品のためならと今日も今日とて奮闘する六車君だったが、戀にはとんと奥手で……純情可憐な六車君と気難し屋の由利先生の波乱万丈な日々の物語。


例えるなら「大きなワガママ子供とニブチンな世話焼きオカン」。

ワガママ子供があれだけ見え見えのモーションをかけているにも関わらず、うぶっこの編集君は「大先生がそんなこと!!」とか「僕の好意が先生に伝わってご迷惑を!!」とか変な方向でぐるぐる悩んでいます。尊敬の好意と、ラブの好意は違うんだよね。それを先生は分かっていて、自分に編集君の注意を引きたくて拗ねたり虐めたりしちゃうんです。でも編集君はニブチンなので、尊敬する大先生の由利が仕事を越えて好意を持っているとはみじんも考えていないんです。
それを傍観者のネコくんが、あーあ…と眺めているわけです。
昭和レトロのゆっくり流れる時間と、のんびりした人間模様が上手く表現されていていいなと思います。

| その他(まんが) | 22:15 | comments(-) | TOP↑

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