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サイン会に参加してきました 松本花(10/4)

松本花先生のサイン会に参加してきました。

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お天気は晴れ

前日に読んだ「がっこうのせんせい」、先日読んだ「苺王子」で花先生ブームが巻き起こり、行きの電車の中で長い長い感想文をしたためました(ちなみに車内手放しで、座席シート前に仁王立ちになり般若の形相で書きました)

普段だったら(乙女ロードにも寄るので)機能性を追求する格好も、花先生にお会いするなら!とちょっとフェミニンな格好でヒールなんて履いて頑張ってしまいました。
おかげで鞄と服装があってなかったけど…トホホ

本日のサイン本はこちら
蜜の王国 1 (1) (花音コミックス Cita Citaシリーズ) (花音コミックス Cita Citaシリーズ)蜜の王国 1 (1) (花音コミックス Cita Citaシリーズ)
(2008/09/29)
松本 花

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今回ご一緒してくださったのは、師匠のみ(笑)



行動パターンが似ていると言われる2人なので、朝一でロードを流してそのまま昼食も取らずに会場に直行しました。

1時間前に到着するとすでに10人程並んでいたので、そのまま後に繋がって待つ事に。

そこで嬉しいハプニングというか、その書店さんの壁面で「艶漢」の複製原画展が開催されていたので、待ちながら詩郎の美フンを下から煽るように堪能していました。腐腐腐

そして2時を10分ほど回った頃、サイン会開始のお知らせがありました。

作家さんが隠れるような形でサイン会をしているので、サインしてもらっている人の姿しか見えません。たまに聞こえる可愛らしい声~! 絶対花先生だ。.:*:・゜☆。.:*:・゜★
okapiも声を聞いて急に変なテンションになり、緊張を和らげる為に後ろに並ぶKさんとお話していた気がする。

自分の番。

どっきどき☆

最初ゴタゴタしてて挨拶するタイミングを逸しそうになったのですが、花先生のほうからペコリと挨拶してくださる。可愛らしい声にぴったりな、可愛らしい先生です

おもむろに消しゴム判子の「緑ちゃん」を取り出し、金色のインクを付けてペッタンコ☆

私「その判子は手作りですか?」
花「はい。でも指先をカッターで切ってしまって…指って沢山血が出るんですね~(笑)」
私「手は商売道具ですから、お仕事に支障ないといいですけど…」
花「でも(怪我したのは)左手なので、大丈夫です」

そしてサイン。
その本を手渡ししていただく。
私、差し入れ@リスケット(リス型のビスケット)を手渡す
risuketto.jpg

その間、okapi@内部は密かにずっと戦っていた。

 ・がっこうのせんせいの感想を言いたいのだが、出版社が違う
 ・周囲にいる出版社さん関係に失礼なのか? 非常識?
 ・そして今回は虫のサイン会なのに、ケモミミ感想を言ってもいいのだろうか…

このまま自分の番が終わってしまいそう…そんな雰囲気の時、もうチャンスがないかもしれないから!と勇気を出して言う事に。

私「あ、あの!」
花 ん?
私「昨日、がっこうのせんせいを読ませていただきました!」
花「あら、すごくタイムリー」 ←サイン会があるから読んだんですよvvv
私「感動してボロボロ泣きました。わたしの家、ネコがいるんです」
花「え~~~、羨ましい!」
私「それで余計感情移入してしまって…どの話しもすごくよかったです」

私の予想に反して、周囲にいるスタッフさんも笑顔になり、先生もがっつり食い付いてくださいました。今つづきを書かれているという話しをして、最後に握手をしていただきました。その際私が余程緊張していたのか、手先が冷たいことを逆に先生に心配していただきました。大丈夫です、神経は図太いですから。

私「これ(差し入れ)、リスの形したビスケットなんで」 ←がっこうのせんせいにリスの兄弟が出てくるんです

と、自分の言いたかったこと全部伝えることが出来ました。
ら~んら~ん♪ しあわせdesu vv

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お土産にいただいたポスカセット(3枚組)

2と3枚目の前後を繋ぎあわせると、ちょっと可愛いマンガになってるのです。

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