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きみがいるなら世界の果てでも 榎田尤利

okapiの活字分解能力?の低下から、マンガ家シリーズどころか「きみがいなけりゃ息もできない」の小説版でさえ読めないまま、続編に直行!! 

一連のルコちゃんフェアで、小冊子に踊らされたなぁ…
でもまだ逃したSSがあったらしく、リブレさんでの再公開をひそかに楽しみにしています。

きみがいるなら世界の果てでも (B-BOY NOVELS)きみがいるなら世界の果てでも (B-BOY NOVELS)
(2008/09)
榎田 尤利

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有能イケメン画商・東海林(27)×生活能力底辺のマンガ家・豪徳寺薫子こと二木了(27)

■あらすじ(転載)
俺のせいで東海林がダメになっちゃう!? ルコちゃんという愛称で人気上昇中のマンガ家・二木は、恋人同士となった今も変わらず、いっさいの面倒を東海林に見てもらっていた。お互いそれで良いと思っていたはずの関係だったが、次々と東海林にアクシデントが起きる。さらに高校時代、二木の世話を焼いていた男・甘利が現われ……。 きみがいなけりゃ息もできない――そんな二人の行き着く先は? マンガ家シリーズ最終巻!!
 


出来上がったカップルのその後のぐるぐる…というのは、正直最後は寄りを戻すと分かっていても読んでいて楽しいものでないっす。なおかつ今回は2人でいちゃいちゃしている場面が少なくて、いえ、あの単品でもいいんですが、なんか物足りなかったんですよね~。

特に甘利じゃ!(言い切った)

甘利はライバル扱いにしてはバカップルに振り回されるだけの可哀想な役でしたが、その上良い人過ぎて東海林のライバルとしてはちょっとパンチが足りてなかった!!!

ここは傷心の甘利を受けにして、強烈なオレ様攻め登場とかで一本出て来てもらいたいなぁ~~~(妄想が過ぎます)

甘利は胸毛リアンに違いないとか、東海林のくたびれた髭萌え~とか、そんな皆さまの妄想(※間違ってます)の方がインパクトが強すぎて、あんまり本編の印象が残らなかったです。

| 榎田尤利 | 23:59 | comments(-) | TOP↑

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