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木原音瀬原作CD「こどもの瞳」

最近BLへの萌テンション低迷しております。

そんなときには無理に読む(&聞く)なくてもいいや…という距離感でまったり過ごしております。
案の定片付けも放置。
新刊は一応買ってくるけど、ほとんどページを開かずに毎日過ぎてしまう…

そんな中、この作品は興味あったので聞きました。
去年の発売ですが、okapiが今年聞いた中ではベストに入るお気に入り作品です。

img01.jpg
榎本 仁(成田 剣) ×柏原 岬(神谷浩史)
柏原城太郎(吉野裕行)

■ ストーリー
小学生の子供とふたりでつつましく暮らしていた柏原岬が、
数年ぶりに再会した兄・仁は事故で記憶を失い6歳の子供にかえってしまっていた。
超エリートで冷たかった兄とのギャップに戸惑いながらも、素直で優しい子供の仁を
受け入れ始める岬。しかし仁は、無邪気に岬を好きだと慕ってきて……。



もうね、何だろう。

ヒロCは、子持ちヤモメのパパっぽさが出てましたし。
ナリケンさんのキモイ(褒めてます)「お兄ちゃん…vv」と、ひたすらにヒロCを思う一途さにジーンときて、困ることがあるとすぐ「うわぁぁあああん!!」の本気泣き。
そしてなによりも、城太郎の破壊的な可愛さ。
城太郎も可愛すぎだよ。←某BL893作品で、野獣のような受けの演技をされていた方と同一人物とは思えない…

木原作品のハードル高い設定にも、ちゃんと答えていらしゃる声優陣に痛く感動いたしました。

でも各ブログでも一時期盛り上がっていた、美声で「ちんちん」連呼シーン
真面目なシーンなのに、容赦なくちんちんちんちん連呼しすぎじゃ~~~(爆笑)
歩きながらくすくす笑い通しだった。

大体、原作よりも音源になると内容も薄まった感があるものなのですが、この作品は演技もステキなので何度も聞きなおしたくなるような作品でした。声で作品の魅力が倍増されているというか

原作×声=無限大

透過性恋愛装置に匹敵するクオリティだと、okapiは思ってます。

| BLCD | 22:35 | comments(-) | TOP↑

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